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くらし

銀行を名乗る詐欺の電話と勧誘の怪しい電話

Img_94951.詐欺からの電話

デスクで転寝しつつマウスを放り投げては回収しているとiPhoneが躍った。見ると送信元は不明?「もしもしこちらSMBC三井住友カードカスタマーサービスの○○でございます。いつもSMBCダイレクトをご利用ありがとうございます。」「海外からの不正送金についてお知らせいたして云々・・」要はSMBCの口座に不正アクセスが繰り返されており、それはログで確認出来る(実際に利用していない時間帯にアクセス有、第二暗証が破られていないので引き落としはされていない)お客様のPCがウイルスに汚染されている恐れがありPCはウイルス対策を行って欲しい、更に海外からのアクセスに対してSMBC側でのセキュリティを強化したシステムに切り替えるために個人情報を確認したいとのこと。曰く「郵便番号はXXX-XXXで間違いございませんか?」はい(ってあれ?普通は向こうが訊いてこっちに答えさせるんじゃなかったっけ)「住所は・・」「お名前は・・」とどんどん読み上げてゆきこっちが返事するという不思議なやりとり。電話番号も伏せてかけてきているし、個人情報も決して聞き出しているんじゃないからねというアピール方法を取っているし、おかしさで一杯になった頃に「最後に本人確認としまして<SMBCダイレクト>暗証カード第二暗証のイの3、エの2にある数字2桁をお答えください」と来たので、それは答えたくないんだけどとやんわり返事「そこのところが確認出来ませんと海外からの不正アクセスに対する云々が・・」と押し問答になったので、申し訳ないけどそちらの所属と電話番号を教えていただけますか?こちらから折り返しお電話致しますのでと答えれば「0120-56-3143 SMBCダイレクトカスタマーサービスの○○と申します。お電話お待ちしております」と電話が切れた。ふうむ・・・。

2.銀行へ問合せ

怪しさ一杯、突っ込みどころ満載故、SMBCのインターネットお問い合わせにメール「山口県岩国市在住の△△と申します。2016年03月08日14時頃「不明」番号より着信がありました。SMBCカスタマーの○○というかたから海外からの不正アクセスが、私名義の広島支店の口座に繰り替し記録されており、私のPCが不正送金ウイルスに感染のおそれがあるとのことでした。自宅パソコンはウイルスをアップデートしスキャンすることにしてOKなのですが、システムの移行でそういった海外からの不正送金を食い止める策があり、本人確認を求められました。郵便番号、住所、等々、相手が読み上げ、私が確認をするという方法で最後に第二暗証を求められたところで流石に待ってもらい、こちらから電話するので電話番号と名前を聞き、電話を切りました。SMBCカスタマーの○○さんは 0120-56-3143 とのことでしたが、この件間違いないでしょうか?」

3.銀行からの返答

「△△様 いつも三井住友銀行をご利用いただきありがとうございます。三井住友銀行ヘルプデスク担当□□でございます。このたびは、お手数ならびにご心配をおかけしております。このたびお知らせいただきました「SMBCカスタマー」という部署は、弊行にはございません。昨今、電話で三井住友銀行の職員を名乗り、「口座が不正に利用される懸念がある」「漏洩した名簿にあなたが含まれている」「インターネットバンキングのセキュリティ強化に必要」などと説明し、<SMBCダイレクト>の暗証カードの第二暗証等の重要情報を聞き出し、不正送金を行うケースが発生しております。当行からお電話をかけ、お客様から口頭で暗証番号等を伺うことは、絶対にございませんので、今後、同様の電話がございましても、暗証番号等を回答されないようにご注意ください。なお、不審なお電話がかかってきていることから、△△様のパソコンがウィルスに感染している可能性が極めて高いと考えられますので、早急に以下の方法でウィルス駆除を行っていただきますよう、お願い申し上げます。(以下ウイルス対策やサポート窓口の案内)今後とも、三井住友銀行をよろしくお願い申し上げます。三井住友銀行 ヘルプデスク 担当/□□

4.結論

新設丁寧で滑舌が良く、聞き取りやすく好意を持たれやすい声の持ち主からは詐欺の匂いは全くしない。穏やかで、世間話でも始めるような、もっと話していたいような親近感が持たれる声の持ち主は最後の最後パスワードを聞き出そうとした。電話で答えるのは嫌なんだけど、という私をやんわりと受け止め「システムを変更しなくても海外の不正送金による被害はこちらで食い止めることにはなるんですけど、新しいシステムですとお客様のご都合で海外への送金する際に、システムがお客様に送金して良いかどうか確認が入る仕組みになっておりまして云々・・」あくまで強引に聞き出すことはせず、最後の最後まで低姿勢で親切丁寧善良な銀行窓口だった。多分、第一認証の4桁のパスワードは持っておりPCを開いて私の口座にログインし、振り込み手続き画面の<SMBCダイレクト>の暗証カードの第二暗証を求められた状態で私に電話をかけ、2桁2組の数字を聞き出し次第その場で速攻打ち込んで香港か中国、あるいは韓国へ送金するという手口なんだろう。話も上手く、感じも良いから、話好きな年寄は案外ひっかかるのかもしれない。危ない危ない。自宅のPCは問題なし、第二認証はワンタイムパスワードに変更し専用のiPhoneアプリも入手、対策は万全だが、こんな電話が私にかかってきたこと自体が悔しうてならん。

5.おまけ(勧誘電話)

自宅に夕刻かかってくる怪しい電話は名乗るばかりでかけた相手先を決して聞かない。聞かないというか電話番号のリストしか持っていないから聞けないのだ。もしもし(私)「もしもし(相手は私が名乗るのを待っている)」もしもし(私も相手が名乗るのを待っている)「もしもし」もしもし(私は電話で名乗らないのでもしもしの押し問答になる)「もしもし」もしもし「もしもし」(私、痺れを切らして)もしもし?どちらへおかけですか?「あ、私○○コンサルタント株の○○ですが・・・」「もしもし」もしもし?どちらへおかけですか?「あ、それはこちらからは分からないのですが」(糞が!)がちゃん!切って終わりなのだがこの電話をかけてくる男は先ほどの詐欺が出来る程のペテンと話術を持っておらず、何千件もの対応からずっしりと重く積った苛々による威圧感が隠れ見えるため、その電話はこちらから切っても、相手に切られても不快感は結構な威力で私の眉毛を押し上げ更には晩御飯や晩酌にまで影響を与えることになる。ちゅうかこんな電話が私にかかってきたこと自体が悔しくてならんのじゃちゅうんじゃいくそ。先日多分そんな電話が夕刻に鳴り、私の手が離せないのをみた娘が出た「もしもし?はい、父は死にました母は居ません」がちゃん。その対応はほんとうに100円満点で素晴らしいんじゃけどわしはそのなんちゅうかちょっと嫌。

ことしのはるのがんさわぎのまとめ

1.序章

2014年末より空咳が出て呼吸器科や耳鼻咽喉科を訪ねるも異常はなく、2015年春先にどうにもこんこんこんこんこんこんこんこん空咳長いのが気になるまま再度耳鼻咽喉科及び呼吸器科を受診するも異常はない。そんなある日鼻をかんで血液が認められたのでもしや?と再び耳鼻科に行けば話をふんふん聞きながら女医さんするすると鼻の穴に内視鏡を通しおえおえおえええええ、そして食道との分かれ目に微かな血痕を確認、耳鼻科の守備範囲に異常は認められないとのことで、食道から胃を診てもらうように言われ、後日循環器科で胃の内視鏡を麻酔下で実施、起き上がれば早口で調子のよい藪医師曰く「異常ありませんねえええ僕なんかビールは一年通して飲まないから云々・・・」長い話を聞き流し再び耳鼻科へ舞い戻ればやはりふんふんと鼻歌交じりに女医が再度鼻の穴から内視鏡が入れるも今回は血痕も無し、肺を診てもらうよう追い払われ、後日再の再度呼吸器科を訪ねればレントトゲンにうっすらと線状の影、CTにかかると腫瘍と思われるピンポン玉のような影が左肺の下部にぽこんと確認出来て愕然、総合診療センターへの紹介状を書きながら「まさに青天の霹靂」「平面透視ではわからないものだ」「でも僕はいけると思います」他人事のように他人事を扱いながらの老医師に腹が立つ。「隣県に肺癌の名医が居るから」という周りの反対を人情優先で押し切り、ふと紹介状を見れば名前は皆が勧める隣県の名医と同姓同名?そしてGOOGLEで同一人物と判明、最近隣県の市民病院から総合診療センターへ移籍してきているらしいその名医を訪ねれば造影剤を使用したCT等の検査で同様の所見、更に隣県のクリニックで高額のPET検査、総合診療センターで脳のMRIを受診、内臓、リンパともに問題なし、左肺下部に30mm程度の腫瘍確認、左肺下半分及びリンパ腫の摘出手術(胸腔鏡手術)を実施と方針決定。早速4/5()の入院4/6()の手術、以降1週間入院及び2週間の自宅療養と相成る。

2.肺癌摘出

左下部の肺摘出及びリンパ節摘出手術は無事成功、綺麗に取れたとのことを後で知るが術後のICUは地獄。モルヒネでラリった状況下においてもピコピコ音と胸部の鈍い痛みで全く眠れず精神がやられるのをドレン管が内臓に触れるたびの激痛が呼び戻す。病室へ移されるもアルバイト生のような看護師か医師か知らない若い男が私を運ぶ際にドレン管部を持って持ち上げようとしたものだからひと時の絶叫。ほんま腹が立つが日を追って回復した後もドレン管の激痛は継続した。更に手術の間5時間強左腕が上に固定されていたためか左肩が常時痛い程の肩こりで、その肩こりはICUを出ても継続し現在でも整体のお世話になっているがその話は後日。病室は三方がカーテンで囲まれ白く同じ景色にモルヒネ効果かしらん幻覚が常時現れる。そんなベッドで沢山の管に繋がれベッドに縛り付けられた状況に気が狂いそうだと思った瞬間全身に異変が起き震えた。身体じゅうが苛々して駆け出したくなり、動かせる腕や首を動かし、更にもぞもぞと足先を動かしていると身動き出来ない逃げ出せない拘束の恐怖がじわじわと襲ってきて今にも全部の管を引きちぎって走り出す形相になる。落ち着け。立ち上がろう。歩こう。足を締め付けていた靴下を脱ぎ、大声をあげて暴れそうになるのをなんとかこらえ、点滴もろもろを引き連れてのトイレまでの自立歩行をしようと決心。自力で行くことが出来れば尿道の管が取れ、点滴ご一行を引き連れてさえいれば何処にも歩き出せる自由が手に入る。なんとしてもの歩きたい一心で立ち上がるもドレン管が揺れ激痛が走る。5か所の刀傷が悲鳴をあげる。看護師の差し出す車椅子は断り、歯を食いしばり絶叫のままトイレまでの10mの遠いこと、感じの悪い看護師に尿道の管について抜き方を聞けば「ひっぱったら抜ける」とのことで鵜呑みのまま便器にたどり着いて格闘、汗だくで引っ張っても全く抜けない。ええい!とばかし強引に引っ張ると狭い尿道からめりめりと音を立てて30mmもある抜け止めのゴム風船が出てきて目がひっくり返る。尿道から激痛と血の涙、可愛そうなわしのチンポコりん。その後数日は血尿が続き不細工意地悪看護師を恨む。尿は尿意に反してなかなか出ない故トイレと病室を往復すればこれはこれでOKOKほぼ自由の身。幾度もトイレに通いぜいぜいと呼吸を整えていればリハビリ科のラララライ体操のようなお兄ちゃん登場「術後は初日から歩くプログラム・・」と言うが、私「もうトイレに数十回は行った」と追い返す。やがての肺の細胞検査結果が出て極悪非道の無信仰者の祈りは却下、まず癌であることが告げられまず1がっかり、更にこれは肺癌ではなく大腸癌のものとの所見で更に2がっかり。そうとなればもうこれも早めにとっぱらうしかないとばかりに大腸内視鏡の予約をし、毎日歩き回り買い食いをし、決まった時刻に朝シャワーをふんふんと浴び何かと看護師をてこずらせる口の悪い患者となるまでの時期にようやくの退院。ひとときして大腸内視鏡検査外来するも過去に痔ろう手術の痕跡のせいか黄門様お怒りの激痛でカメラを拒絶。それでもめりめりとカメラが痛がるおっさんを犯し進入、更に大腸を膨らませるためのこらえきれない激痛にのた打ち回るなか10mmほどのポリプ2個発見で激痛におののくまま更に3がっかり、1個は浮かせて縛って摘出、しかしもう一個は根を張り形相悪く大腸癌との所見で青ざめ4がっかり。結果、前回摘出した30mmの腫瘍が子供で、この大腸の10mmのポリプが親?「人相も異なるし、親が小さいし違うとは思いますが」と循環器科主治医が言いつつ外科で手術を仮予約。早く切って欲しいと訴えるも肺を切っての直ぐにつき肺機能等の回復が必要ということで、それでも無理を言ってGW明けになんとか予約。後日内側に出来ているポリプは手術するのに外から分からないため大腸に印を付けるということで再度外来。造影剤CT、血液検査、肺機能検査、心電図のあとで大腸内視鏡で腫瘍にマークしたがこれも痛かった。前回の医師ではなく初心者のふてぶてしい女医が投入されベテラン男性医師が後についてはいたがこの女医は今でも腹が立つ。痔の傷跡の痛み、風船のようにふくらませる大腸の激痛で暴れる患者=わたくしのことは一切お構いなくびびってるくせにびびってないという虚勢のまま「ここですかあ~」「あ~そうなんだあ」「りょうかいですう」と世間話でもするがごとくやっていることは乱暴な扱い、テンパっていて「痛い痛い痛い痛いいたたたた!」と叫んでいる患者のことが考えられなかったのだろうが次回もし大腸内視鏡があったらこの女医はきっぱりとお断りするというか多分不細工だったし。

3.大腸癌?摘出

5/6入院、5/7大腸(S字結腸)腫瘍の腹腔鏡下手術による摘出、2週間入院、2週間自宅療養。今回の手術も腹腔鏡下ということではさみやピンセット、カメラ用の穴含めて5か所の刀傷が残る予定ということで肺と大腸で都合10個の刀傷男。手術はほぼ肺の時と同様で違いはICUの過程が無いこととドレン管の痛みが無いこと故、術後の歩行に持ち込むのも楽であり、更に今回の尿菅は意地悪不細工看護師の教えは却下し優しい美人看護師に抜いてもらうことで恥ずかしいことを除けば痛みなく、ペースト状の食事を除けば随分楽だった。窓際のベッドに替えてもらったおかげ様もあって閉所恐怖や動けない苛々もなく回復は早く、入院にも慣れてきているものだから多分たちの悪い患者代表は寝るとき以外殆どベッドに居なかった。自作の行先カードを数枚用意し「2Fコンビニに行って来ます」「うんこちう」「歓談室に居ます」「シャワー中です」「散歩中」をたてておいては外出していたが、いつか喫茶に出かけるときに冗談で「すき屋に行きます」と書いて60分ばかし来客と歓談して廊下をちんたら歩いて帰っていると看護師仁王立ちで出迎えてくれて「何処に行ってたんですか?」その実大変なことになっていたようだ。病院は丘の上にあり、丘から徒歩で20分程降りた場所に確かに「すき屋」があるため本気で捜索していたらしい冗談の通じない病院。というわけでここでもやはり最後には看護師が眉ひそめる患者日本代表に相成る。やがて大腸癌の細胞検査も終わり。まず、癌であることに間違いないと言われ5がっかり、更に肺は大腸からの転移に間違いないということになり心底の6がっかり。転移の無い癌同士だとSTAGE1のまま切れば終わりだったが、この転移のある大腸癌の場合はSTAGE1からSTAGEⅣと一気にあがり化学療法のプログラムを消化することになる。STAGEⅣは摘出出来ない進行癌患者と同等のプログラムとなるいそうだ。

4.再発防止

 

退院し自宅療養を2週間後05/29化学療法を開始。まず点滴(オキサリプラチン)これは3週間に1回を10回、更に点滴から2週間飲む内服薬(ゼローダ)も同じく点滴の都度2週間を10回、内服薬2週間の後には1週間のお薬休養、この3週間を1バッチとして10バッチ12月まで繰り返されることとなる。治療期間は6ヶ月。点滴や内服薬には副作用があり、倦怠感、微熱、食欲不振、指先の痛み、冷たいものが飲めない触れない等々で、繰り返すほどに蓄積してゆくと症状もあるといううっとおしさ。初回全く解らないまま点滴を終えてびりびりする手先でカードを取り出すのに痛くて一苦労、車のキーも尖ってるところに触ると痛く、冷たいものを飲もうと冷蔵庫を開けるも缶に触れない、唇もびりびり、ビールが喉に届けば電気が走るようにびりびり痛く味がしない、アイスクリームは口全体に電気が走り、味のする食物を口の入れた初回の瞬間口がひっぱられるように痛く渋みを感じる。金属類や冷たいもの、水道の蛇口にも触れない。点滴して数日は発熱しだるく眠くてかなわない。そんな現在6バッチ目では流石に副作用にも気を付けているが、更に上乗せで気を付けているの睡眠時間と休肝日、香辛料の多い料理は避けていることだ。特に今回大腸細胞の異常での心当たりはここ数年の香辛料中毒、激辛冷麺、激辛鍋、激辛汁無し担担麺等に嵌り、海外から生青唐辛子、パクチー種、赤唐辛子粉末、激辛ラー油、唐辛子種等々タイや香港、韓国から輸入し週に3日は劇辛料理を食べていたことと思うが激辛カレーも同罪だ。塩辛さには限界があるが辛さには限界が無いことをよいことに馬鹿のように激辛料理を食べてはあくる日に激熱便の排出でのた打ち回っていたこの数年、肛門様であれだけ痛くて熱いのだから、大腸内でもきっと大きな刺激とダメージを与え続けていたに違いないと今更の反省することしきりの極悪非道の凶眼偏狭おっさんの人生は大腸癌STAGEⅣの5年生存率15%という数字におののくまま、残された人生をどう送るか整理しながら今じっくり考えているところである。

Photo

日本海の荒波を観に行ったのに何故かのべた凪



山口県は萩市須佐に縁があり、2.5時間のロングドライブは瀬戸内海に注ぐ清流を遡り、峠を越え日本海に向け新たな清流を下り、やがての日本海は初めて見るべた凪状態。ううむと唸りつつ水平線を眺めるも、眺めるも、ただ闇雲に眺めるも感動1分も続かず、悩めるコオロギは友を訪ね、道の駅巡りとホルンヘルス観光を終え、することないから飲むしかない音頭状態。生温い扇風機に吹かれつつ日本海の肴で酒酌み交わしたのでありました。

術後検査とひるめしのもんだい

4月に肺、5月に大腸をぶった切って投薬治療の現在、不安と焦りを誤魔化し誤魔化しストレスを遠ざけて生きておる日々に久々訪れた造影剤CT検査で憂鬱なわし。何も出んことを祈るだけじゃが、ココロの奥底には色んな思いがあり~の、やねこいことこの上ない。点滴後の末梢神経異常や微熱やだるさも点滴を繰り返すに連れ症状は悪化の一方、さあて午後から検査じゃけん行ってくるか~ちうか絶食後の昼飯は牛骨らーめんにするか酢豚定食にするか、それはそれでぶち悩ましいのであります。2


夏の親子丼



夏の親子丼は冷奴に納豆で決まり。去年までならラー油が欠かせんのんじゃが、いろいろあって刺激物は控え目に〜〜のとほほのほ。

デカ盛りアサリのパスタ

元々はアサリの酒蒸しを作った際のお汁が勿体無いんで発案。パスタ茹でながら中華鍋でオリーブオイルあっためながら鷹の爪とニンニク投入、香りが良くなったとこで強火にしてアサリ投入、白ワイン投入、シメジと葱投入、蓋して蒸したら味を整えて湯切りした硬めのパスタにぶっ掛ける。此れだけじゃ〜〜。蒸し汁吸ったパスタは絶品じゃけん食い過ぎにちうい。

夏よ来い



去年の夏も雨降りばっかで海に行かんまんま秋が来た。今年もなんか知らん台風続きで涼しいんはええが、夏らしないまんま終わるんじゃないじゃろうね。黒づくめで日焼け防止の姿は一昨年の逗子。

マーブルマーブルマーブルマーブルマーブルチョコレート

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血圧にチョコのチョコチョコ食いがええちう人の意見取り入れて、チョコベビー探したが無かったけえ。じゃがこいつは砂糖の層が厚過ぎなね。

あたり前田のクラッカー

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100均で凄い評判って話しで思わず購入したんじゃけど、まあしょっぽうて美味しい普通のクラッカーじゃの〜。てなもんや三度傘はモノクロの劇場型ドラマやったな〜。

花粉の季節はきんたまが

Kafun煙草を辞めたある日の春、雪の残る山々を眺めながらスギ花粉舞い散る中を走りよったら突然くしゃみの連発に襲われ、たまげるまま現在に至るわし。今年も正月が終わったら下着やタオル類をはじめ布団にシーツにわしの衣類関係は全部部屋干しになるんじゃが、これが5月のヒノキが終わるまでじゃけやれんのよ。くしゅん。あ、きんたまは関係ないけえね、ちいといま痒かっただけ。

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