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今年の春の前立腺癌さわぎ(その6)

 

 

揺れに揺れている滋賀医科大学付属病院問題に一喜一憂しながら150人を超える署名を手に胸を張って瀬田駅前に前日入り、駅前の小料理屋で結構やらかし羽目を外した明くる朝、滋賀医科大学行きのバス停を見れば駅階段近くまで伸びている長蛇の列、こりゃあ乗れんかもしれんと思ってたら意外にもバスはするするとその長蛇を飲み込んでまだ余裕があるから驚くまま、滋賀医科大学付属病院を訪ねて受付を済ませしんみりと待っていたらせかせかと忙しそうに岡本先生が一番手の患者を呼びに来られたが、また少しお痩せになったんじゃないかしら?密かに心配するのは如何なる問題解決も岡本先生の健康が大前提故、やがて2番手の私を呼びに来られ、開口一番「紙の爆弾は?」購入しましたと私「遠いから署名運動で協力を」200名を目標に今集めているところですと私「それでいいです」げぼげほと咳き込みながら岡本先生は待っておくように言い、放射線科の河野先生の診察を受ける。その後2度目のお呼びでいよいよプレプランかあと覚悟。穴あきパンツに履き替え、仰向けで大きく足を上げた格好で固定され、もうどうにでもしてっ!という段階で尿道に管が入った。いたたたた!「しごきますよ」と言うや否やばいんばいんというかびよ~んびよ~んというかおちんちんを引っぱっては管を通し空気を入れて膨らませ前立腺を固定し、次は肛門にプローブが入り前立腺の測定が始まった。およそそこから数分で測定が終わり、涙を拭いてパンツを履き替えおちんちんの先っぽにガーゼをあてがい若干の内股で処置室を出るも尿意が半端ない。出ても出ても残尿感があり、結局採血して帰るまで6回もトイレに駆け込んだかな?プレプランは手術前の小線源を幾つどのように埋め込むかの計画が立てられ、これによって注文する線源の個数が決まるというわけらしい。というわけでお次は来月の手術ちゅか小線源は切ったり縫ったりしないんだから手術ではないんかな?そんなこんな前日から痛み止めと抗生物質を飲まされて挑んだプレプラン、前立腺癌の痛い順番からいうと1位はなんといっても生検、ほんで2位が堂々このプレプランであろう。ちなみに手術の場合は麻酔下故に痛くもなんともないらしい。ということは今回のプレプランで痛い痛い峠は全て登り終わったということになる。で、さて癌にはならないに越したことは無いけど、成ったからには良い治療法、そして良い先生に巡り合うことが重要であり、私は人生で最高の選択に出会った信じてている。「治ります」なんて言う医師は見たことも訊いたこともない、滅多に居ない。だから術後はもう自分の心配は一切しないで、20197月以降受け入れてもらえないことになっている患者のために、患者会の一員として講座を打ち切ると声明した病院へ撤回を求める活動にたとえ微力であれお手伝いをしようと思う。この場をお借りして署名に賛同くださった友人親族そしてバンド仲間に感謝します。ありがとうございました。50歳を過ぎた男性の皆さん、定期健診の血液検査にオプションにある「PSA」を指定ください。そして万が一値が大きくなって、専門医を尋ねるように紹介されたら滋賀に名医が居ることを思い出してください。

 

Syosengen01 痛そ~(汗)

 

 

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