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2011年1月

極寒のつううううららららの隅田川

L1070611出張の合間午前中時間が空いたもんじゃけえ雷門前のオリックスレンタカーで電動アシスト自転車3時間980円を借用。ぐいんぐいん走るアシストの効果に感心しつつ隅田川横断、目の前のスカイツリーを目安にどんどん漕いで足元から見上げて思わず「うおお!」工事現場を見学し、やがてTVで御馴染み十間橋(「じゅっけん」じゃのうて「じっけん」ちうんが江戸弁らしい)まで行って写真ぱちりんこ。うむむ、この距離でのこの高さはもう水面にてっぺんまで写りこませるんは無理かのとか思いつつ、のら猫の似合うごちゃごちゃした下町の風情で寛ぐひとときじゃ。午後からの汐留の会議はもうええかの~。

鉄人カレーは昭和の味

20223朝食を探すも取り出した納豆は賞味期限>昨日じゃったけえそっと返却。まあ醗酵食品じゃけねせやないとは思うんじゃが。やがて数年前より転がっていた神戸土産の鉄人カレー発見。暖めて赤くない福神漬けをふりかけ、一口。うむむ、確かに昭和の味じゃ(よ~しらんけど)、こういうカレーはウスターソースをひとかけしてはぐはぐ。美味いっちゃあうまいね。


嬉しい朝の日課

20222出社前はファンヒーターの前でちょっと暖まる冬の日課じゃが、それまでお外のスズメを目でしとめるのに夢中の勇太郎がこっちを振り向き「にゃう!」と一声。ファンヒーターに乗っかって背中を掻いてくれちゅうて甘えるんが可愛い。全く以って甘えることの無いこの猫が唯一わしに甘える朝の日課じゃ。うふ。


日清焼そば大好き!

20224今晩は冷えすぎたモルツと日清焼そばのダブルじゃい。日清焼そばちいやあUFOじゃがね、この粉のソース焼きそばも少年の頃を思い出す懐かしい味。野菜は多目に切ってもなしてか何処にいったか判らんようになるっちゃね。いそいそと焼そばとビールを手にコタツに潜り込んだら猫の勇太郎がうにゃあと出てきた。うふふ。かわいい。


孤高の狩人

Img_0688_2抱かれない猫、勇太郎。


冬のたのしみは野鳥

Jyobitaki02猫の勇太郎は窓に張り付いてスズメやメジロに身構えてがうにゃうにゃ言いよるが、わしはわしでジョウビタキやヤマガラ、ホオジロ等々の野鳥が里に降りてくるけえこれが愉しみ。特に昨年は異常な猛暑で山の木の実があんまし出来んかったり立ち枯れしたりで例年に比べて降りてくるんが早いみたいなね。この精悍な顔はジョウビタキのオスじゃが、雌のほんわかした顔立ちったら可愛いちゅうもんじゃないで。


行列の出来る老舗牛骨でああまあもぐもぐ

20231ラピュタに出てくる賊のママさんのようなひっつめ髪のフロアさんが見事にお客さんをさばくのは観ていて気持ちがエエが、大概固麺はとおるが脂抜きはとおらんのもさておき、違うフロアさんが普通麺を手に「麺硬?」と聞いてからよそに持っていくけえ笑うしかない。ブレの少ないこの名店はここ数年穏やかで食べやすい、ともすれば牛骨とは気づかないお客さんもおるかもしれんくらいさっぱりした一杯なんじゃがこの日は白い脂が表面を覆い(脂抜きいうたに)お出汁もちょい薄め、それをフォローするように若干塩分濃い目。とはいえ、最後まで飽きさせない一杯は流石の老舗。店を出れば更なる行列にたまげるが、ふとそこまで並んで食べるような食事じゃないと思うんはわしだけか。


勇太郎の寝床

20232あらら?どこにおるんかいね~と探すのも愉しみのひとつじゃの。名前を呼んでどこにもおらんけ~マッサージチェアに座ろうとしたらごそごそもぞもぞ、かけとった毛布から顔が覗いてからにそのきゃわいいちゅうたら、阿呆丸出しのわしじゃがこりゃ仕方ないんよね。


久々の出初式で1時間を越えるきおつけやすめにくたびれる

212215__2年連続でさぼった出初式に久々にでてみたんじゃが昔2時間立たされよった式典もだいぶ短うなって1時間10分。じゃが「きをつけ」「やすめ」を数十回やらされよる1600名を超えるおっさん集団はなんか寒空に悲しいもんがあるわいね。最後に川原で盛大な水遊びをするんじゃがなしてか毎回放水と同時に風向きが変るんはまさに放水によるもんじゃろか。なんじゃかんじゃ皆びっしょりになって大笑い。


新年の一杯はここの濃い口固めん

214__底冷えする新年一番早くに開店するこの店の一杯は適度な牛骨臭に適度な脂ではらわたにしみわたるっちゃあね。


あああそういやああけましておめでとございますじゃね

213__鷹野橋商店街を年末にあるきよったらみつけた獅子舞。ダンシング獅子舞のよこでパペットマペットのようなんが並んどって値段がなんと150円ちゅうてかいてあるけえ思わず300円を差し出して2個受け取った。しかしなして150円なんか聞いてみたら「アウトレットや」ちゅうてとてもアウトレットを口走るにはにつかわしくないおっさんがいうけえおお笑いじゃ。


駄菓子屋でみつけた幼い頃の宝石

Img_0689城下町の商店街に古くからある駄菓子屋はお菓子天国じゃ。懐かしの駄菓子から干菓子に最近の駄菓子まで昔のままの店舗意にモノ凄い品揃え。特にジェリービーンズの後頭部を殴られるような強烈な甘さを思い出して虫歯がうずくけえまいった。


2011年早々の来客と迎え撃つ勇太郎のこと

Img_0579Img_0688黒猫のJAKEはこの新年の珍客じゃ。よそのお宅じゃ娘さんが孫連れて帰省しよるに、わしんとこは黒猫の雄じゃけえ笑うしかない。しかしその珍客を見つめる勇太郎の視線の厳しいこと。結局仲良うはならんだったが、まあ猫たちのおかげで面白い正月じゃったいの~。


年末の赤くて甘くてああんもう

Img_0602Img_0635Img_0636Img_0638Gyusasi98赤身のユッケ、ヨナキ、地物の鯖、中トロ、特カルビ・・・まだまだあるけど特にユッケは毎日でもおっけーじゃの。河豚も蟹も海老も好きじゃがやっぱわっしゃ~生肉が好きともい。2011年もよろしくの~や。(食材に対して)

2010年シメのラーメンは猫が守る幸福の牛骨ってなんのこっちゃ

Img_0621_2Img_0668最後の最後にはやっぱりここじゃの。二日酔いにはちょっと表面の鶏脂がきついかもじゃが、そこはなんも言わんでも乗せてくれるどっさりの葱でカバー。ほんで~今日のこの一杯は牛風味こってりで旨味甘味ともにばっちりの一杯。他愛の無い話をして簡単な年末の挨拶をしたら、わざわざ出て来て「来年もよろしくお願いします」と言われ、何故かテレ気味で暖簾を潜ったけえまいった。勿論来年も1時間の道のりもなんのその来るけんね~といいつつ。


超良心的なすし屋で河豚コースが5000円に感動

Img_0669Img_0680この日は千葉県より旧友がやってきていつものメンバーで河豚のコース。更にスタンドにクラブにとはしごして最後に「絶対に食べちゃ駄目」と友人より念をおされていたラーメン屋に飛び込んで和風のラーメンを固めんで。しかしまあ記憶に無いちゅうか、不味くはなかったけえOKOK。更に忘年会は続く。


前日の忘年会で二日酔いの朝にまいった

Img_0663Img_0665幾度目かの忘年会明けの二日酔いで宿近くをiphoneでチェック。お好み焼きか鍋焼きラーメンか散々迷った挙句、飛び込んだ鍋焼きラーメンに降参。更に近くの普通の蕎麦屋でお口直し。しかしまだまだ忘年会は連鎖のまま・・・。


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