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2009年7月

牛骨の名店で茶トラの看板猫の子猫が入院!

Miikun0907御馴染みの牛骨の名店「めんいち」じゃ。

座れば「小ですね」ちゅうて出てくる一杯はいつものように野菜多目の固麺じゃ。今日のお出汁は~♪と顔を丼に近づければエエ香り、しかし女将の「ミイ君入院したんですよ」との言葉にしばし絶句。麺を固麺にしちょいてえかったけえ、、ちゅうて家猫を外に出しゃあ強い野良にやられるんは仕方ないんじゃが、ミイ君は特に性格がめちゃやおいけえね。きっとお友達になろうとしてやられたんじゃろ~ね。

早く元気で退院しますように・・・。なんだかラーメンの味までちょっとしめっぽくなったけえやれんかっただい。

ピビン麺の表示につられ

0907151会社の食堂で今日は麺だけはやめとこうと思いつつ、麺コーナーをつい横目で見たら、普通のウドンやら蕎麦の横に冷たそうな「ピビン麺」の表示に釘付け。

タレも控えめでまずまず。ひき肉やらキムチやら具材もまずまず。麺は冷凍麺じゃが、堅めに茹でてキンキンに冷やしてあってまずまず。ぐちゃぐちゃに混ぜて「?」なかなかいけると思いつつ中盤でちょい飽きたんは御愛嬌。社員食堂でなかなか楽しませてくれる厨房の仕事人に感謝じゃ。はぐはぐずるずる・・。張り紙を見れば次回ラーメン丼とかあって楽しみたのしみ。皆さんも昼食時にはわしとご一緒してみたらエエのに、結構安いしエエんよ~。

久々のマグロで白ワイン

711193201ネタケースのマグロがぴっかぴっかしちょったけえ迷わずに「マグロ頂戴!」

今日のは赤身を注文したんじゃが、限りなく中トロに近い逸品にため息までエエ香り。白ワインがあるちゅうけえ頼んだらタッチの差で売り切れとか・・・。うむむと唸りつつ・・。日本酒もエエが、辛口の白でやっつけるとこれがエエんよね~。

ねじ花の花言葉は「思慕」うむむ・・ワシには関係ないか

Nejibana_3会社の構内で会議帰りの道沿いにからっからに枯れかけのネジ花の群集をみつけた。

あ!っちゅうて声が出た。なんかごみためで宝モノ見つけたみたいな興奮じゃ。早速職場の土いじりが好きなおっさんのようなOLに頼んで植え替えのスコップとポットを持ってきて貰うて、熱中症が出ようかちゅうくらいのWGBT値28℃以上の炎天下、エエおっさんがしゃがみこんで花を掘りよるんは傍目にも迷惑じゃったじゃろの~。結局6本ほどの枯れかけた苗を持って、100均で小さい鉢を買うて植え替えたんじゃが元気になったら枕元にネジ花の精がうふふん♪とおってから、ちゅうようなネジ花の恩返しはあるじゃろか。

たちまち元気になりますように。

ばりうむばりうむないけえ

Ca3b0039バリウムは硫酸バリウム(BaSO4) ちゅうんがほんまの名前らしい。

しかしこの日のバリウムはなんとぬるうて飲み難いっちゃあなかったけえやれんかった。発泡剤でげっぷをこらえつつ、右に2回転せえじゃの左の腰を持ち上げじゃの、3次元に360度×360度回転する台の上でふうふういうて、ほんま終わったときにはへとへとじゃ。終わったら今度は便をしっかりださんと酷い目にあうけえね。明くる日にぐっと詰って力んだらめりめりっと音がしてポン!って出て便器にからからっちゅう音を響かせて転がる白い玉に滴り落ちる真っ赤な血液・・そんなシュールな情景ちゅうか痛たたたたたたたたたたた!じゃyけね。

牛骨ラーメンの超有名店で叉焼を沈める瞬間の幸せ

Kouran096_2

冷房でちょっと体調悪うて今日はこの店。全国区の牛骨の名店は店舗が代わる都度、味が変わったと言い続けられちょるが、強烈な個性は失うたと思うが、やはりバランスもええし、お出汁もきちんとしっかり、誰にも愛される一杯じゃね。

叉焼を沈めてからラーメンを食べる前が一番美味しい瞬間だ、とのたもうたのはとあるドラマー。ソロの合間に今日の訓示みたいな一言が強烈に面白かったの~・・・。じゃがしかし、この名店、塩分がちときついけえ、薄味指定は必須じゃね。「チャー中固麺薄味脂少な目」長いにゃ~。

朝1時30分と10時30分のラーメン

Ryozanpaku01散々飲みちからして2次会3次会、4次会で更に飲んで食うて深夜にしか開かん幻の食堂「梁山泊」に突入じゃ。

いつものようにラーメンを注文したんじゃが、ここの品のエエ女将が「麺はどうしましょうか」ちゅうけえ「固麺でお願いします」ちゅうてにこにこ待っちょったら超やわやわ麺で笑うてしもうた。で、肝心のスープは「?」あれれ?いつもよりお出汁薄い?とかべろんべろんの思考回路で食い残し逃げ。

Ranrannew1 と、記憶が途切れて朝。いつものように二日酔いの朝はラーメンときめちょるけえ一路隣町まで車を走ら、猫のおる店は臨時休業ちゅうていいよったし、あそこにしようかあそこにしようかと散々迷った挙句、牛骨の名店「蘭らん」に突入じゃ。

ここは普通に固麺じゃけえ「小」だけ告げていつもの超遅いオペレーションにも慣れたまま出てきた逸品にたまげたね。こりゃあ昔なつかし中華蕎麦系。スープは透明ですっきり、牛骨臭も薄いしお出汁も薄めで味も薄め。麺も柔らかめで「?」二日酔いでへろへろの思考回路のままここも食い残し逃げしようかと思いつつここで実は箸が進まん訳、朝方の梁山泊のラーメンを食べたことを思い出したっちゅうわけなんじゃ。

なんか午前中だけで2軒食べた割りにやあちょっとラーメン腹おさまりきらずちゅうもどかしいまま現在に至るちゅうわけなんじゃが・・・。

牛骨ラーメンの名店で茶トラの看板猫

Menich068これは看板猫の親猫じゃ。かわいいけど客にはなつかん。この子供が3匹おるんじゃが、そのなかのミイ君が一番人懐こうて顔も可愛いんじゃ。開店前に行って、ミイ君の日向ぼっこを眺めつつ、戯れる幸せっちゃあないんじゃが(毛だらけになるが)こんときも逢えんかったけえちいと残念。

看板猫のおかげで成功した店舗や電鉄会社もあるご時世、ラーメン屋も看板猫のご利益あるんじゃないかとおもうたが、客のなかには猫嫌いもおって難しいとのこと・・・なるほどそりゃそうじゃ。猫は野生で自由じゃけね。犬とは違うし、むやみに尻尾振らんし、自分の気分でなつくし・・・そこが同居人として成立するちゅうか、うざくないちゅうか、エエとおなんじゃがね。

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