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さんびきのくまのはなし

Sannbikinokuma お世辞にも可愛いたあ言えん悪さ好きな女の子。勝手に熊さんの家に入るわ、熊さんの朝食のオートミールを食うてしまうわ、椅子を壊すわ、ベッドを荒らすわで眠てしまう。
熊さんたちは朝食に作ったオートミールが熱すぎて、冷めるまで散歩に出かけてたちゅうことで帰ってきて家が荒れちょるけえたまげるんよ。
ほんで女の子を食うちゃろうとするんじゃけど
おてんばな女の子は窓からするっと逃げてしもうて、二度と熊さんたちに逢うことはありませんでしたとサ。ちゅうてね。

一体この話はなんなんじゃろ~?
お父さん熊・お母さん熊・子供の熊・それぞれの体格、声、スープ皿、椅子、ベッドが大中小
と順序よ~出てくるその順番の繰返しが子供にとって面白いんじゃろの~。読んで聞かせるときにお父さん熊、お母さん熊、小熊と声をかえて聞かせるんが子供にとってわくわくしてしまうんじゃろかの~。物語自体には教訓めいたもんもの~て・・・悪さした悪いガキにも罰は課せられんまんま・・・
ジブリの宮崎監督もアニメ化を断念したとか・・。イギリス民話なのにトルストイが広めてロシア民話になったしもうたらしいこの作品は研究家もおってからに奥が深いらしい。

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