最近のトラックバック

« RENAULT4と再会 | トップページ | 一人酒の似合わない店 »

昼と夜の挾間に

080322_18230001 残業しよってふと窓を見たら暗うなっとって、同僚も次々に帰るけえなんか寂しなって「わしも~」ちゅうてね、ついて帰るんよね。

旅先での夕暮れ時もこれまたなんともいえん寂しいもんがある。まだ飛び込む料理屋が決まらんままぶらぶら歩いとるうちに、路地裏からカレーの匂いがしたりなんかして、なんか走り出しとなるようなせっつかれた気持ちで、えいっ!っちゅうて縄のれんくぐって、「へいらっしゃい!」ちゅうような威勢のエエ声に出迎えられて、カウンタの隅っこに身体を押し込んで、一息つくその瞬間。

夜に切り替わるんよね。

« RENAULT4と再会 | トップページ | 一人酒の似合わない店 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昼と夜の挾間に:

« RENAULT4と再会 | トップページ | 一人酒の似合わない店 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ